年の瀬の断捨離

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☆heartscape〜ハートスケープ☆さん(占い師)のプロフィール | ココナラ
京都府の南部、宇治市で対面鑑定をしているタロット占い師です。 屋号はハートスケープ 鑑定士名は陽洋禾耀(ひなた よう)と申します。 もう約30年、愚直に地味にタロットと付き合ってきました。50代に突入した女性鑑定士です。 京都のカルチャーセンターでタロットの講師もしています。 得意分野は状況を読み解くこと。恋愛、...

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こんばんは

みなさん、お元気ですか?

めっちゃ寒いですね~!

京都宇治も本日、雪⛄が降っています。外は冷え冷えです。冷凍庫みたいなのに、昼間の外気温6度だそうです。冗談きついわぁ…もっと冷えてる感じする。

↓お昼から雪⛄がちらほら…

今夜はあちこちで大雪とのこと。皆さまご注意くださいね。

さて年末の雰囲気が増すに従って、着こむ服が多くなり、動きが鈍いです。

いかんなあ…これは今より太りそうな予感…いつもこの時期体重増加するのよね…がくがく。

今週の猫様たちはというと…。

年配の女性と若い娘に迫られる七之助さん。「わし、もう疲れたからいい加減にしてくれませんかね…」

マルセイユタロットやん、これ。

迫られてるのが青年じゃなくてお爺さんってだけで、ほぼマルセイユタロットの「恋人たち」やん。

頭上にうっすら天使の幻が見えてくるようだ…(七之助さんはどっちも選ばない気が)

うめおさんが「これなに?」って突っこんでいるようにさえ見える、七之助さんのモテ期っぷり…授乳か!?

こういう時、黒猫かんちゃんは常に独りストレスフリーで好きなところでゴロンしています。あまりソファには来ないのよねえ…そろってほしいわ。さみしいわ。

あ、七之助さんの首筋はいい感じに回復してきています。気づけば外しているので、まだもう少し、サスケ巻く。

今週はおまけでもう一枚。

荒ぶるたまちゃん。

カーテンボルダリングで、とうとうここまで…

下りられなくて「ヌーン!」の叫びを連呼したのは言うまでもないです。まあソファの上にちゃんと着地しましたけれども…困るわ…

今日もつつがない猫様たち。神様ありがとうございます。

さていつもの。ビブリオマンシー、今回もスピ好きにはおなじみ『シルバー・バーチの霊訓』から読んでみますね。このブログをご覧の全員向けに。


シルバーバーチの霊訓〈1〉

 人生において、自分が役に立つということほど大きな喜びはありません。

 どこを見ても闇ばかりで、数え切れないほどの人々が道を見失い、悩み、苦しみ、悲しみに打ちひしがれ、朝、目を覚ます度に今日はどうなるのだろうかという不安と恐怖におののきながら生きている世の中にあって、たった一人でも心の平静を見出し、自分が決して一人ぼっちの見捨てられた存在ではなく、無限の愛の手に囲まれているという霊的事実に目覚めさせることができたら、これはもう立派な仕事というべきです。 他のいかなる仕事にも優る大切な仕事を成し遂げたことになります。
 地上生活のそもそもの目的は、居眠りをしている魂がその存在の実相に目覚めることです。あなた方の世界は毎日を夢の中で過ごしているいわば生ける夢遊病者で一杯です。彼らは本当に目覚めてはいないのです。霊的実相については死んだ人間も同然です。そういう人たちの中のたった一人でもよろしい、その魂の琴線に触れ、小さく燻る残り火に息を吹きかけて炎と燃え上がらせることができたら、それに勝る行為はありません。

『シルバー・バーチの霊訓(一)』p.106 アン・ドゥーリ― 編 ・近藤千雄 訳 潮文社刊

で、近況ですが、

皆さま大掃除、進んでいますか?

今、我が家ではめちゃめちゃ断捨離しています~!中でも…

服が厄介だ💦

実はがっつりめの婚礼箪笥が鑑定ルームに潜んでいます。

だから今、鑑定ルームは大変な状態になっていて、今回の一週間のメッセージは別室でカードを引いたため、テーブルが違うのです。

まあそれも一興です。お楽しみに💘

いやぁ手持ちに廉価な服が本っっ当に増えていて、辟易しています。

ユ●クロで買ったりヤフオクでカワイイと思ったらポンポン気軽に購入していたのが悪いのか。

あ、それでも20年前のユ●クロの服って、めちゃめちゃ頑丈で長持ちするんですね。驚くわ…(部屋着にしている)

それにしても大昔のデザイナーズブランドの服がすごく良い仕立て。しかもそれがそのまま、生き生きとしています💦

婚礼箪笥は中が完璧なまでに「桐」なので、全く服が傷みません。全くです、愕然とするほどに。

…痛まないと捨てられない性分。

身内の遺品整理を含め、「片付け」を何度か経験しているのでわかるのですが…

昔の服はどれだけ仕立てがよかろうと、ほぼ全くといっていいほど値段がつかないので売る気にもなれない。(それなりに思い入れもある)

こういう思いが、物を増やすんだ…がくーん。

あ、ルイ・ヴィトンやシャネル等の格別メジャーなものはしっかりと買い取りしてくれると聞いています。

ただし今、うちにはそういうものは無。無。無~ん。

そんな中でも絶対に手放さない一着をご紹介します

父方の祖父がまだ存命中に、直接譲り受けたドスキン仕立てのコート。

…今出して、即、猫の毛が付いてる(わなわな)

映り方のせいか青っぽく見えますか?いやこれは真っ黒のコートです。

祖父が就職する時に仕立てたと聞いた記憶が…!?ウォール街の大暴落ぐらいの頃。

既に90年以上経ってるってこと。ほぼ1世紀やん💦

どういう経緯でもらったのかは思い出せないんですが…

「おじいちゃんこのコートカワイイ」「ええで。ほな持って帰れ。」みたいな感じだったのか…

「お前これ着るか?」「あ!欲しい」だったのか…

でもいずれにしても、ちょうだいって言う前に、持って帰れって言う人だったからなあ。

それもこうして改めて時期を振り返れば、祖父が急激に体調を崩しはじめる直前だったタイミングのように思います。

祖父は昔の人なのに身長もかなり高かったので、このコートも大きいんだけど、若い女性がメンズっぽく着てそれがオシャレに映る時代だった1990年代。

私にとっては完全にロングコートで…💦今は着こなすの厳しいだろうか。当時より太ってるから、こんなの着るとゴツイいオバサンになっちゃうかな?笑

持つとすごく重く感じるけれど、着ると全然気にならない。着心地最高です。

小さな内ポケットは、懐中時計を入れるのかしら。祖父に訊いておけばよかった。映っていない反対側の襟には当然の如く苗字も入っています。

※実は祖父が大切にしてた懐中時計も生前に譲り受けていて、感じる。「私、ほんとに仲良かったんやな…」と笑

ちなみにこの懐中時計は、ねじを巻けばまだコチコチ音がして動きますが、正確に時間を示すことはなくなりました💦今では私のお守りの品になっています。

コートをゆずり受けた当時、短大へ通学する時やお出かけの際に普通に羽織って、私もすごく頻繁に着ていました。

普段使いするにはもったいないような高級コートのはずなのに、若さってこわい。

前のボタンが一つ、傷ついて欠けている部分があるのですが、ボタンを替える気になれないのです。

西洋から輸入の可愛いボタンを探して替えた方が、このコートは活躍するのかしら…悩みどころです。

まだまだ「これは捨てられない」ものがあります。

モノが減らないぞ…

年の瀬の断捨離でゆっくり祖父を思い出していたら、あっという間に時間が経ってしまいました…!💖

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