なんでこんなこと知ってるの?という本

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☆heartscape〜ハートスケープ☆さん(占い師)のプロフィール | ココナラ
京都府の南部、宇治市で対面鑑定をしているタロット占い師です。 屋号はハートスケープ 鑑定士名は陽洋禾耀(ひなた よう)と申します。 もう約30年、愚直に地味にタロットと付き合ってきました。50代に突入した女性鑑定士です。 京都のカルチャーセ...

こんばんは

みなさん、お元気ですか。

わーん!!今日すごく寒いんですけど!😢

長袖プラス、カーディガンという不思議ないでたち。だって昨日昼間、エアコン入れてたよ?

でも思えばもう10月も半ばすぎてるんですよねえ…

我が家の猫さんたちは相変わらずです。老猫もいますからね、この「相変わらず」がいかにありがたいか!!

ちなみに全く老猫ではない、若者さんたちのお写真あげてみようかしら。

黒猫かんちゃんのお顔が黒すぎて、いつも、いまいち写真でわからないというお声も…。

これでわかるはず!!かんちゃんの「はっきりくっきり」バージョンですぅ💖イケメンやで。

筋肉質でムキムキのマッチョマン。その体つきににあわず、甘えん坊です。おふたり、大きくなったわぁ…

たまちゃんにはもうちょっと大きく育ってほしいのに、かんちゃんが横からたまちゃんのごはんを食べてしまうんですよ。

たまちゃん、すぐ「もういらない」ってなるんですよ!!女子!!

困るわ…もっと食べてほしい。

今週の我が家の他の猫様たちも、元気ですよ。うめおさんもぽっちゃりしたわ。気温に注意しなきゃなあ…。すぐ食欲なくなるから。

神様ありがとうございます。

さて。ビブリオマンシー『宇宙からの手紙』で今週もやりましょうかね。

読んでみますね。このブログをご覧の全員向けに。

 理性と心が最も必要な時に、

怒りは理性を封じ込め、また心を冷やしてしまいます。

『宇宙からの手紙』p.182  マイク・ドゥーリ― 著 ・ 山川絋矢+亜希子 訳

なんか壁掛けの日めくりカレンダーみたいになってきたな…

我が家の断捨離は、もう永遠に続くのでは?という感じで、ダラダラやっていますが…

久しぶりに見たわ、これ。この本。なんやったっけ…なんで買ったんやったっけ…💦

またフローリングで平積みになってる本のうちの1冊

いや、だって…これ…めっちゃ分厚いんです。

とても電車で読める大きさではない。重すぎて持って移動したくない。

重さに耐えられたとしても、『占星術完全ガイド』で懲りた。同じくらいの厚さのあの本、リュックの中でもみもみされて、最速で背割れしたんだよぉぉ😢!!(リュック派)

かといってベッドで読めそうもないです。机に座ってまじめに読む一択。だからなかなか最初の1ページに手が行かないんですよ…

なんで買ったんや…自分(どんだけダラダラ姿勢で本を読みたいのかって話)。

で、帯読んでて、なんで買ったか思い出しました。

これはゾクゾクするやつやった。放置していた私がばかでした。

【本書の特徴】
過去・現在・未来と継続する宇宙論のシナリオと、より高次の意識状態へと向かう人類の 進化の新しい方向性に関する設計図との、 両方が収録されている。
本書の最終目的は人類の進化であり、 私たちの指向性を変化させて、 より高次の霊的アチューンメントや量子的移行に備えさせることを目標としている。
人生は多次元の世界を経験する過程であるとの認識が得られる。 エジプトのピラミッドとオリオン座との配置の一致、DNAコーディングと聖なる名前との直接的な関係性を最初に示した書でもある。
物質界の大統合に向けてのみならず、物質界とメタ物質界から、より高次の創造である意識界および霊界へのアセンションに向けても、 素晴らしい準備を私たちに与えてくれる。

『エノクの鍵』~帯 背表紙側~

エノクとか書いてありますけど、伝統的な本ではなく、文句なしの純然たるスピ本ですー。宗教関係ありません。しかし、もう宗教だろ的な神智学には近い気がしてる。

てか、こういう本読むときは神智学の素地は要るよね…(ニューエイジ系はどれ読んでもそうだね、たぶん)。

この本は宇宙のしくみとか、精神世界の話とか、天使の話とか、物質社会の秘密とか、そういった類のことが難しく書いてある系。

日本人でもヒーラーさんとしてニューエイジの教育を受けている人なら即ピンとくると思います。

…なんかヤバくない?すごい読みたくならない?私だけ?(でも重たいからまだ読んでないっていう)。

だって、コロナ禍というこの現状にも創造主(あるいはそれを装った何か)の意図が見えなくもないじゃない?笑

ざ~っと見るだけでも、言葉はずっと最初から最後まで難解だ。核心に近いとこまでいきたいけど、どこまで理解できるかな…💦

実は↓↓この本も世界観が近いのでAmazonのおすすめに表示されます。まあ、いわばそういう系の本です。これは実践(イメージングワーク)が豊富な説明本です。

あれっ訳してる人が一緒なんやな。それでか…(今気づいた!)


著者トム・ケニオンさんといえば、もう一冊出している『アルクトゥルス人より地球人へ 』を先に読んだのがきっかけなんですよ。(えーっ!!これも紫上はとるさんが訳してはるやん!!←気づくの遅いよ)


↑すっごく面白かったので、著者のファンになってしまい、めったにやらないビニールカバーをかけてしまうぐらい好きになっちゃった。(猫様たちによるモグモグ回避のため)

…いやぁでも、『エノクの鍵』は、おそらく、しばらくしたら絶版になると思います。買う人は圧倒的に少ないだろうし、それにともなって刷る数も少ないでしょう、きっと。

Amazonの感想見てると、しばらく手に入らなかったみたいだからなあ…

最近、絶版になる本はすぐに相場価格が爆上げするので、見かけてすぐ焦って買ったんだ…たぶん。

時を逃すと、復刊するまで本当に読めなくなってしまうから。

若干ニューエイジビジネス(つまりお金もうけ)のにおいもするのだが…笑

たとえそうでも、とことん興味を惹かれたからには読んでおきたい性格。どう考えるかは後から。

今思えば、図書館にリクエストすればよかった?

いやいや、手元に置きたくなると、買えなくなると困る。そうやって迷った末の購入なのであった…(記憶がほぐれてきた)


見た目は全然雰囲気が違う日本の本だけれど、こちらもすごく良い。…っていうか、この著者はなんでこんなこと知ってるの??って言いたくなる。

宇宙のひみつ。この本は知人のご紹介で知ったのですが、その時、上巻はぜひ新版をとおススメされました。改訂が素晴らしく、加筆もされていると聞いて。(実際に加筆ありました!)


わかりやすく、論理的で、不思議。これも驚きの本。

旧版に手を入れている最中に著者が急逝されて、上巻は済んでいたものの、下巻は改訂がほとんどまだだったそうです。それで私は下巻は旧版で手に入れました。

急逝だなんて普通じゃないことが起こっているのも、これもまた不思議の一つだと感じてびっくりしました。

以前、『私が見た未来』という本について書いたと思うんですが、この本も、宇宙の、この世界の秘密をさぐる本の一つとしてとらえています。

夢の世界は精神世界そのものですからね。いやあ…興味深くてホント…

この世は映画の『マトリックス』に似てるって最近よく言われていますけどね。ほんとに、何かがあるような気がする、喉の奥がもにゃもにゃする感じ。

何かあるよねえ…何か笑

すっきりしたい笑

あれ?本の断捨離…終わらへんな…

結局要るやつしか残ってないんやんかな…

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